画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ 興道」

う~ん。 クールで放送したアニメの総集編の映画って どう評価して良いものやら。 テレビアニメのは全部視聴済み。長い間かけてじっくり進めてた話を およそ2時間でまとめようとしてるんだから そりゃあざっくりになるんだろうけど それにしても分かりづらく…

「告白」

記事を少し整理していたら、 この映画の点数がすごく高くて、 そんなに良かったかしら…と気になって ちょうどアマプラにもあったし再視聴記憶のなかのこの映画よりは良かったけど 4点はちょっと多すぎる気もする感じが…笑 すこし修正。 良い映像の群になって…

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」

低予算映画やモキュメンタリー映画 どちらのジャンルの走りでもある映画だと認識してたけど 本当にすごい基本的に森の中で迷子になり続けるだけの もう明らかに低予算だし、場面映えしない なのに、でも、怖ろしいし、ラストはぞっとするし 物語の冒頭で3人…

「わんわん物語」

(昔の)ディズニーのもふもふたちは どうして本当にこうも魅力的なもふもふなのかしら! ふわっふわすぎるくらいふわっふわのお耳! ついでに言うと婦人たちのふわっふわのスカート!あぁ…良い意味でただただかわいい物語で 恋愛映画ってこんな気分なのかしら…

「草原の実験」

広大で悠然な大地 水、砂、草、木、風、空 ちっぽけな人間 陽は昇り、沈み、毎日が在る 会話無く語られる毎日緩やかに交わされる愛 目で交わされ 指先で交わされ 衣服が絡みあうすべてがこんなにも美しいのに、 愚かな人間たちによって吹き飛ばされる史実的…

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章」

最終章の名の通り、いちばん好きだなぁ 謎の感動とはまさにこの映画のこと_________________

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版」

多分3度目の視聴? ゲストが個性的で好き コワすぎ通信で実はこの人は~って役者の紹介が面白い_________________

「龍三と七人の子分たち」

ヤクザおじいちゃんたちの、最後の青春北野さんらしい、ブラックユーモアたっぷり! でも北野さんらしいしっとりさはあって、 五月蝿く無いギャグ映画という感じマッサージ中に取れる付け指 テープを剥がし忘れた車 5ー5って指示が5-3にみえる指 他にも沢山…

「砂と霧の家」

さいごがどうしてもまたみたくて、二度目の視聴そういえばこんな話だったなぁとみていたけど さいごはやっぱり、泣けるっていうかね、このお話、 あの警官がいなければこんな結末にならなかったよね 自殺未遂騒動までは似た感じかもしれないけど こうはなら…

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】」

何度目の視聴? タイトルが長すぎる!_________________

「6才のボクが、大人になるまで。」

本当の男の子を、本当に 6歳から18歳まで撮り続けた映画 でもノンフィクションとかでは無くて、 単に俳優として追ったものこの撮影方法からして、 もっと実験的な要素が強いのかと思ったら 物語自体はごくごくありきたりで、 特に大きく語る要素も無いし、 …

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん」

何度目の視聴? この回からどんどん面白くなるよね_________________

「アンデッド・ウェディング 半ゾンビ人間とそのフィアンセ」

だめだ…。 これを、ある種のおもしろさを感じて、 あーばかだった、で終わらせられる人もいるのも、 そういう見方が正しい映画だってのもわかるけど…そもそも、あの男のこと本当に好きなの? 「結婚」がしたいだけの頭お花畑なだけじゃん とか思ってしまって…

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説」

何度目の視聴? オチがこわくて好き_________________

「私が、生きる肌」

「私が、生きる肌」というタイトルの私は ロベルなのか、ベラなのか、両方なのかロベルがなぜベラをつくったのか、というのが いまいち明かされてないおかげで 評判ほど変態だとかは思わない… けどどっちかというと、 この美しいストーリーが重視であって な…

「アノマリサ」

人形なのに、人形だからこそ艶かしい みんな同じ声なのに、生身の人間のよう。実際本当に再生ボタンを押すまで(押してからしばらくも) 本当に人形なの?って不思議な感覚を持ってたいろいろな解釈があるっぽいけど リサは本物の人間がいいな… せめて一夜は幸…

「戦慄病棟」

こんなに話が二転三転四転くらいするB級ホラー、初めて。 まとまりが無さすぎてまとまってる…みたいな…?中盤くらいまでは普通に(?)進んでいくのに なんか気づいたらバッタバッタ人が死んでく…一応、可哀想な話がついてくるけど なんかもうどうでもいい感じ…

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊」

何度目の視聴? 語るべからず…_________________

「トロン:レガシー」

前回のトロンであんなにBlu-rayがすごいと感じたのに ふつうのDVDでレンタルしてしまった…笑前作、みていて正解だったな。 プログラム内に入るあのゲームセンター、ソファ たった数日しか経ってないからこそ、かも知れないけど 旧トロンが大好きな人たちがこ…

「ぼくのエリ」

邦タイトルはもう少し続くと知っているけど、あえて。 2度目の視聴? 本当に好きなお話 _________________

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦」

何度目の視聴? 語るべからず_________________

「トロン」

キングダムハーツ2の作中から気になってて でもどうもコンピューターの世界の話って興味が湧かず KHはドリームドロップディスタンスをプレイして いよいよどういう話なの?と思ってようやく視聴 でもやっぱりまずは1から。ところで、私は、 前々からブルーレ…

「カルト」

白石映画のなかでも一番人気の奴をみるため 二度目の視聴 _________________

「レオン」

名作と名高いし、実際そうなんだろうけど どうも好きにはなれない、2回目の視聴 話知ってると前より面白くなくなってしまった…初回のときは、どうなってしまうんだろう…幸せになって欲しい って切ない思いを持ちながらみてたら なんかこうあっさりと庭に埋め…

「ヘルタースケルター」

全身整形、クリニックの話が軸じゃなくても ごくふつうに成り立ちそうなお話 それでいてモデルじゃなくても成り立つし 美に関係してなくても成り立つ ごく身近すぐそばにあるお話…自己肯定 それを「この街には小さなタイガーリリーがたくさん潜んでいる」 と…

「カメラを止めるな!」

流行ものはあまり好きじゃないけど 映画好きな周りの人も面白いと言ってたので視聴あー、そういうタイプねー、と思った。こういう、実はこうでした!的な映画でいうと 「タッカーとテイル」の方が好きだなぁ いやグロすぎて一般受けはしないだろうけどそう、…

「箪笥」

久々の私的難しい映画だ… まず、人がわからない。 何人出てきてるの?男はパパだけだけど… 年々人間把握が下手になっている気がする。解説やら見て、ふーんそうなのか、という感じ… 私が人間把握下手なのもあるけど それ以上に、無意味にと言ってもいいくら…

「女優霊」

うーん、噂ほどの恐怖は感じなかったかな… たしかに笑い声は印象的だし怖いかもしれないけど 呪いの怖さ的な、想いの話がそんなに深くされてないせいで イマイチ霊がなにをしたいのかピンと来ない感じ…でも、一貫して撮影現場か編集部屋?か試写室、のような…

「アウトレイジ最終章」

前回、刑事を殺して終わったのは覚えているけど 細かい人物関係は全く覚えてなく、不安に思いつつ視聴も けっこう前回で死んでるので新しいキャラも多く、杞憂でした1、2の2作はエンタメ的というか、派手さが強いような 今回はそういう面を少なくして、北野…

「Mr.インクレディブル」

これも全く興味無かったんだけど このディズニーブームに乗じてみてみようと。家族がスーパーヒーローで、その家族の物語 くらいのイメージしかなくて、 それは間違ってはなかったけど、 風刺がとっても効いてて、しんどい…笑「私は助けられたくなかった」み…