画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「博士の愛した数式」

この映画は多分公開当時CMか何かで知ったあと
忘れたり思い出したりを繰り返してやっとレンタル。

前情報はほとんど知らなくて、
(原作が小説なのもさっきwikiで知ったわ)
ああこれって家政婦さんのお話だったのね。

こういう風な映画ってあんまりみないんだけど、
これは流行った理由わかるわー。面白い。
普通のキレイゴト映画はうざいだけの私ですら
どこかほっこりする体温がある映画。
一度はみる価値あり、って感じかしらねー。

相変わらず私はこういうお話からの
メッセージってちっとも伝わらないんだけど。

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3.5/5.0
監督:小泉堯史
2006年の日本映画