画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

もっとコミカル調なのかと思ってたら、
淡々としてて、童話とか絵本みたいな感じで
何処と無くゴシック調で、面白かった!

と思ったらやっぱり元が児童書なのねー
エンディングで流れるアニメーションの絵が
原作の挿絵になってるのかしら?
ちょっと調べる限りそうじゃないっぽいけど
この絵の絵本ならちょっと欲しいかも。笑

とにかく音楽と衣装が素敵すぎる!
まさかこんなゴシック調の映画だとは。

あと最近のレンタルDVDにしては珍しく、
特定映像が豊富で濃い!
この映画は裏側が知りたくなる感じだし
「悪役をつくるには」とかまさに感動モノ。笑
映画の中でも悪役の演技は凄いって思うけど
こんなつくり方じゃ凄いのは当然だわ。笑

でも映画自体はなんか惜しい感じ。

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3.2/5.0
監督:ブラッド・シルバーリン
2004年のアメリカ映画