画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ビフォア・ドーン」

えええなにこれ!
今までみた中で一番救いが無い気がする!
エンディングの映像もまたこれ…

なんかもっとコメディたっちの
「真実の愛とは?」的な、
どちらかと言うとゾンビ発生してからの
夫婦のほのぼの話かと思ってたんだけど
元々夫婦間の愛のピリピリした話で、
そこからゾンビ発生して…って感じだから
思ってたよりもうんと暗い映画だったし、
ある意味序章が長くかんじたり。

あと見慣れたはずのゾンビがこわい。
やっぱりあそこまで赤い目ってこわい。笑
あと動きも機敏というか…
多分写し方とかのせいもあるんだろうけど、
でも写し方で言うと、
確かにきれいな映像なんだけど、
ちょっと凝りすぎててくどいし、
何してんのかわかり辛いシーンもあったり。

悪くはないはずなんだけど、
全体的になんか惜しい気がする。

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3.1/5.0
監督:ドミニク・ブラント
2012年のイギリス映画