画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「カーズ」

ディズニーおよびピクサー
というかこういう万人向けうたってる映画は
だいたい主人公の成長とか、
そういうものがメインに描かれるけど
序盤こんなにひどい性格の主人公は
ディズニー/ピクサーの中では稀な気がする。笑

最初の方は
「主人公こんな性格で大丈夫なの?」って
ある意味心配でみいっちゃったくらい。笑

まぁそれでもある一点からは
いつものようにディズニー、って感じかな。
うまいようにハッピーエンドで
最後まで性格悪い人(車か)は何も持たず終わる。
全体的に音楽の使い方も流石すぎる。

車が主人公ってどうなの、とも思ってたけど、
車独特の微妙な動きをしつつも
ちゃんと動くし表情もつけられるのは
さすがディズニーピクサーって感じ。
人間とか他の動物も出てこず、
本当に「車の世界」。弁護士とかも居る。笑
ただ私は車のことなんてサッパリだから
詳しい人がみればもっと楽しめたのか、
それとも突っ込み甲斐があったのか…
まぁ後者ってことはないんだろうな。

ピクサーは毎回(全部みてるわけじゃないけど)
エンディングロールにおまけがあって
絶対あるんだろうと思ったけど
まさかの所謂「中の人」ネタとは!笑
と思ってたら、多分その中の人へ追悼。
二重にまさかの…。

でもまぁ、内容的にも、
もう一回みたい!ってほどではないかなぁ。

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3.0/5.0
2006年のディズニーピクサー映画
監督:ジョン・ラセター、ジョー・ランフト