画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「シャイニング」

シャイニングってこんな話だったんだ!
まさか悪魔…と呼んでいいのかわからないけど
そういうモノが出てくる話だったとは。
パッケージのあの感じからし
どちらかというとスプラッター的かと思ってた

「魂を売ってでも」
なんて言っちゃ駄目よねぇ。笑

双子にもうちょっと出て欲しかった。
かわいいから。

でも最初から最後までどうしても、
お母さんのみた目が受け付けない…
受け付けないというか、
なんか一昔前のホラーギャグ漫画に出てきそうで
どうしても、そう思っちゃって…笑
あと前半全然集中してなかったのもあるけど。

うーん、
今みても色褪せない名作なのはわかるけど
別にあんまり…
まぁそんなもんよねー。
時計じかけのオレンジの方が、まだ好きだわ。
やっぱりホラーの類いじゃなくて
鬱映画とかその辺の類いなのよね、私。

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3.2/5.0
監督:スタンリー・キューブリック
1980年のイギリス映画