画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「サイレン」

こんなのサイレンじゃない!の前に
ひっどい映画…。
私は「いかにもー」な映画はみないから
よけいにそう思うんだろうけど
チープなセット・小道具に
妙に大袈裟すぎる、だけど棒読みの演技。

とりあえずスモークたいて
チカチカさせておけばそれっぽくなるでしょう
そういう感じなのかしら。

さらにひどいのは、お誂え向きに
ゲームの再現をしようとしてるとこ
あぁ、この棒読み演技もそういう魂胆?まさか
登場人物に医者、警察官、子供、犬、
(DVDのメニューに登場人物の欄があったわ)
警察官のシーンなんてモロだし
「私がまもってあげる」の名シーンすら…。
なのに全く「サイレン」ではない。
中途半端にするくらいなら止めればいいのに。

覚悟はしてみたけど、
ヒドイ。

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1.0/5.0
監督:堤幸彦
2006年の日本映画