画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「イエスマン~YESは人生のパスワード~」

なんでもうまくいく、
ご都合主義のアメリカン成り上がり物語

そういうことをきちんとわかっててみる映画
まぁこの手のは何でもそうだと思うけど
それにしてもコメディタッチに描かれた映画

最後に「盲信は違う」と言ってるのが良い

それにしても特典映像がすごい。笑
コメディに演技をするひとは
普段大人しい人が多いかと思ってたけど
ジム・キャリーは違うのね。笑
「映画を撮るのはつまらない」
なんて言えるのがすごい。
「やりたい」って言ったから映画に入れるとか
「この映画撮影は笑いが絶えなかった」だって
映像をみる限り、ほんとにそうなんだろうな

思わず、点数は特典映像込み

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3.2/5.0
監督:ペイトン・リード
2008年のアメリカ映画