画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ポゼッション」

ホラーものとして最高の終わり方!
しかもご丁寧に、映画の最初で
「これは実話である」とか言ってるし
怖がりなひとはほんと怖いんじゃないだろうか

まぁなんとなく察するに
相当脚色してると思うけど。

ホラーで、標的が子供といえば
お母さんが頑張るイメージだけど
これはお父さんが頑張るお話。

と書きながら検索したら
どうやら事実は、
曰く付きの箱がネットオークションで出された
ってただそれだけらしい…
事実も何もないじゃん!笑
まぁふつーの映画だと思えばまぁ良いけど。

女の子に憑依する悪魔ものは
やっぱり好きだなー、かわいい。
でもこれはほんとに、それだけの映画。
あと虫!ありえない…気持ち悪い

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2.7/5.0
監督:オーレ・ボールネダル
2012年のアメリカ、カナダ映画