画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ノロイ」

すごい
つくりものだってわかってるのに怖い

モキュメンタリーもので
こんなに怖い思いができるとは!
この怖さ、日本人だからこそ、なのかなぁ…
海外の人も共有出来るんだろうか。

「そこに男の影が…」とかのシーンは
作りモノすぎてちょっと笑っちゃうんだけど、
聞いたことのない廃村とか、
ゴミ屋敷とか、そこらに居そうなきちがいとか
テレビ番組風な映像とか
「ほんとかも」って思わせる怖いものを
たくさんたくさん集めて
結果じわじわ怖い映画になってる感じ。
このじわじわ…なのが日本っぽくて好きだわー

かなり評価が分かれてる映画だけど
私は好きだったな!
同じ監督の映画も追ってみたーい。

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3.9/5.0
監督:白石晃士
2005年の日本映画