画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ラスト・エクソシズム 2 悪魔の寵愛」

我ながらどうかと思うけど、
悪魔が必死に少女を手に入れようとする、
ヤンデレ物語にしかみえない…。
でも絶対にそうとしか思えないんだもん。

「僕は彼のようには愛せない」
とか言って自分の喉を掻っ切るシーンがツボ!
ツボすぎる…。

全体的なつくり的には、
前作よりも好きかなー。
普通の映画のつくりというか。

少女の肉体は死んだはずだから、
肉体が死んだあと、その刹那で
まさしく悪魔の囁きに負けて手を取って
悪魔付きの霊体?的な感じなのかな…。
最強だっていう表現が
ちょっと大袈裟すぎて残念だったけど。
もっとこう、オーメンとかみたいに、
(オーメンも1しかみてないからアレだけど)
普通におとなしく過ごす方が良いよ…


でもすごく好き。
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3.3/5.0
監督:エド・ガス=ドネリー
2013年のアメリカ映画