画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ベロニカは死ぬことしにした」

あるぇー!
確かに前情報はタイトルしかなかったけど
まさかハッピーエンドのお話だとは…
いえ、私的ハッピーエンドじゃなくて。
ふっつーに良いお話だった…。
趣味の近いひとにオススメしてもらった、
はず、だと思ってた…

もっともっと淡々と、暗い映画かと思ったら
かなりコミカルな精神病院のなかでの
主人公の成長を描く系だった。

正直こういう系は、
真意がいまいち、私にはわかんない。

ひとつ言えるのは、この映画みたいに、
セックスを素晴らしいものだと描く映画は苦手
吐き気が…。

スタッフロール後に何かあるのかと思っても
何もなかった…。笑
どれだけ苦手なんだ。笑

うわーんぞわぞわするー。

でも良い映画だとは思うよ

(余談だけど、私の追ってる劇団で
精神病院を扱った作品、
あれはかなりこれに影響されてるのかも…。
院長のテンション、毛布を被る少女、
朝のラジオ体操…)
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2.8/5.0
監督:堀江慶
2005年の日本映画