画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「あるいは裏切りという名の犬」

この邦題のような格好いい感じではなく
もうひたすらに地味な映画だとわかっていたけど
やっぱり地味だった
良い意味でも悪い意味でも

少し予想外だったのが
こんなに登場人物の多い映画だなんて…
人の顔も名前もさっぱり覚えられない私には
本当に大変な映画でした。
実際いまいちよくわかってない。
大筋のストーリーはわかるけどね…

うーーん。
なんというか、この質感と
覚悟を決めたおじさまというのは
やはり良いものなんだけど…。
私には、誰か隣に解説役が必要…

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2.8/5.0
監督:オリヴィエ・マルシャル
2004年のフランス映画