画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「宇宙人王さんとの遭遇」

これはいいエンド!!

通訳のお仕事を主人公にするのも面白いし
その相手が宇宙人(中国語)というのもとても面白い
実際の、人間相手の尋問もあんな感じなんだろうな
もう少し違う質問をしたら?とは思うけど
特に助長には感じなかった

その無意味に感じられる尋問の中で
主人公は王さんを信じて、
王さんもたまに主人公を気遣って
からのラスト!

なんていい表情なのかしら、どちらとも
たまんない

でも赤いランプの警告音のがうざかったわ
緊急なのはわかったから、途中で切って欲しかった

何かの映画で予告に挟まってて気になったものの
評価が微妙だからあまり楽しみにしてなかった…
…からこその、ヒット、なのかも

第9地区よりもこっちの方が好きよ

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3.8/5.0
監督:アントニオ・マネッティ、マルコ・マネッティ
2011年のイタリア映画