画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「悪魔のいけにえ」

なんだ、この映像は…!

うまく言えないけど、なんだか異質な映画
映画というか、映像というかんじ
Begottenの時と近いような感覚
もちろんあれよりはうんとわかりやすいし、
あれよりうんと「映画」寄りではあるんだけども
映像への異質なこだわりを感じる

恐怖と愉快さのギリギリの狭間、
生き残る狂気の笑いでピシャッとした終わらせ方、
そしてレザーフェイス
おそらく当時はかなり斬新で
かつ今尚あの風貌がどこか引き継がれているなんて
本当にすごいとしか言いようがない

ホラーファンは見ておくべき、みたいな風潮は
ホラーに限らず好きじゃないけど
やっぱりそう言いたくなる映画


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3.4/5.0
監督:トビー・フーパー
1974年のアメリカ映画