画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ジェーン・ドウの解剖」

こわーい!
久々に怖い気持ち悪い思いをしました

みればみるほど、解剖すればするほど
おかしなことがわかっていく死体
外傷は無いのに粉砕骨折、舌が裂かれて無い…
あきらかにあやしい布切れ、そして抜かれた歯
なによりあの皮膚の…!

自ら選んで悪魔になってしまった、のかもしれない
というのもとてもツボ!好き!

解剖している父親とその子だけで物語が進むので
さすがに少し飽きはくるけど
音楽の印象的な使い方もうまいし
一見すると美しい少女の死体が、また怪しさを増してて…

ホラー好きならみて絶対損は無い!
あぁ悪魔系ほんと好き
でも悪魔系映画っていうか、
もっとじわじわと、紐解かれていくこわさ

Amazonのレビューはちょっと高評価すぎな気もするけど…
残念ながら星5とかの映画では無い、と私は思う
面白くないと言っているわけでも無い

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3.9/5.0
監督:アンドレ・ウーヴレダ
2016年のイギリス映画