画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ある優しき殺人者の記録」

白石監督はすごい!
と白石映画をみるたびに思う
ほんっとに思う

ストーリー上しょうがないとしても、
序盤の説明がちょっと長すぎるのと
その後の色々もちょっと助長なのが残念だけど
最後がとにかくすごい
色々なるほど!と思えるし、まさに白石ワールド
ここの田代が生まれ変わって、
他の映画の田代になったのか?とか色々想像もできる

ヤンキー、こわい。笑

あー、すごいものを見た
けどやっぱり高得点というわけではないのと、
あまり内容を書きたくなくなるのも
白石映画の特徴な気がする。笑

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3.5/5.0
監督:白石晃士
2014年の日本、韓国映画