画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「キサラギ」

とても素直におもしろかった!

自殺したアイドルの追悼会の名目でオフ会をして
集まった5人がほんとうに自殺だったのか?と話す

それだけの映画で、場面展開なんかも一切無いんだけど
始終ずっとコメディなノリだから暗く無く、
台詞演技も多分舞台演劇をあえて意識しててテンポ良く
そしてすべての会話に仕込まれる伏線で全く飽きない
読めない伏線では無いんだけど、想定通りに進む心地良さ。

これぞエンターテイメント、だと思う

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3.8/5.0
監督:佐藤祐市
2007年の日本映画