画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「ぼくのエリ 200歳の少女」

知人におすすめされて…
そういう映画って微妙だったりするけど、
ほんとうに良かった、ほんとに。

少年と吸血鬼の恋愛モノ、なんてそんなの
私絶対冷めるわ、と思ってたけど
ただしい「吸血鬼」に必要なためのグロ
映像も音楽もゆったりと美しく
温度で言うならまさしく血の温度
なまあたたかく、とろける

ただあまりにもゆったりした美しさだから
映画慣れしてないと絶対に飽きる。笑
まぁそんな馬鹿はそもそもみなくて良いのかも

エリの黒いろとオスカーの白いろ…

あのままずっと2人で、
旅をしながら生きて欲しいな
でもエリはオスカー噛まないだろうな
あぁ…

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4.8/5.0
監督:トーマス・アルフレッドソン
2008年のスウェーデン映画