画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「殺人ワークショップ」

殺人のワークショップという
意味わからない設定な上、
俳優の卵たちのための
ワークショップを実際に行なっているという
二重の重なりを知ると
「魂の解放」というキーワードが
ほんっと重く感じられて、切ない

「オカルト」とコワすぎ!シリーズを知ってると
江野祥平がなんでこんなワークショップやってるのか謎だけど
特典インタビューの映像を見ると
ようは名前を考えるのが大変で同じなだけと言ってるけど
コワすぎ!と服装も同じなことを知ってしまってると
やっぱりなにかあるんじゃないかと深く考えてしまう

インタビュー映像の宇野祥平さんは
見た目ごくふつうのおひとなのに
劇中は全然お顔が違うのがほんっとうにすごい

__________________

3.3/5.0
監督:白石晃士
2012年の日本映画