画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「キャリー」

いろんなメッセージがあるような、
別にそうでもないような。
名作なのは確かだろうし
これをリメイクしようとしたい気持ちも
失敗した感じもすごくわかる。
この年代のこういう質感を出すのは
この現代では絶対に無理だと思うもの。

うーーん…
まぁでも、私からすると、どちらかというと
所詮青春モノって感じがする…
もし少女モノ、だったのなら好んだかも?

場面の多くが偽善めいてる感じがして
でも、あのいじめっ子に共感なんてできるはずもなく

まぁ青春モノは合わないってことで。

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2.7/5.0
監督:ブライアン・デ・パルマ
1976年のアメリカ映画