画面の向こうの、

観終わったときに書くところ

「リング」

幼い頃に、テレビで
井戸で骸骨をみつけて抱き締めるシーンから
男の人が殺されるまでのところまでみた記憶があって
井戸から、テレビから出てくる、
この映画の特徴的なシーンをみてたおかげで
すぐに、あぁあれが貞子だったのか、昔みたな、と
思ってはいてたものの、特に機会もなく、やっと視聴

1週間以内に誰かに回さなければ死ぬ
という今ではお馴染みのコレは、リングが初なのかしら…
まさかそんなオチだなんて知らなかった

音の使い方が素晴らしい
ぎぃっ という音もそうだけど
驚かせるシーンに対しての音がうまい、こわい
少し説明不足感があるのも、もう逆に良い

さすが、ふつうに名作

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4.0/5.0
監督:中田秀夫
1998年の映画